96: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2016/04/30(土) 19:37:38.84 ID:i2q4B8sJ0
女奴隷は足をほどき、腰を離す。蜜壺同士で透明な糸が引いた。
そのままベッドの上を這い、お嬢様の肩に頭を下ろした。
お嬢様はそれを腕枕で迎え入れる。女奴隷は二の腕を枕に甘えたようにすりよる。
お嬢様「気持ちよかった?」
女奴隷「はい……」
キスを一つ。
熱に浮かされた女奴隷の頬は赤く、熱びた瞳はお嬢様のみを映す――。
――どこか……根本を同じくした少女のことを愛おしく思う……思いあう……。
今はそれだけでいい――。
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