7:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/02(土) 20:49:18.66 ID:iWdoZRqgo
「んっ……」
「ふふ、くすぐったいかな?」
時雨は私の顔に頬ずりをしながら、私を右手で深く抱きつつも左手で器用にズボンのベルトを外す。
カチャカチャと何度か金具のぶつかり合う音が響いて、そしてズボンの圧迫感が一気に大分減った。
「おっきくなってる♪」
ゆるくなったズボンの中に時雨の小さな手が潜り込んできた。
中ですっかり勃起した私の陰茎に、するりとした肌触りのものが絡みついてくる。
「うぁっ!」
「提督、かわいい……」
私の顔を、時雨はじっと見つめてくる。
瞬きもほとんどせずにただじっと瞳を覗き込んでくる。
目をそらしても、目をつぶっても、時雨から逃げられない。
小刻みに柔らかな体をスリスリと擦り付けられて、やわやわと逸物を揉みしだかれて、経験のない私はあっという間に寸前まで昂められてしまった。
「はぁ、はぁ、はぁ、んぐ……」
「提督、出そう?出そうなの?」
時雨はクスクスと笑いながら先端を指先で揉むように擦ってきた。
そして更に深く抱かれて、時雨の柔らかい乳房の感触がより一層鮮明に伝わってくる。
「しぐれ、やめ、やめて……」
「提督、やめてほしいのかい?ふふ、そうだね……ダーメ♪んっ」
「!?」
時雨は容赦なく、更にねちっこく逸物をしごき上げてくる。
更に唇も再度奪われ、あっさりと舌を絡め取られいいように弄ばれてしまう。
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