6:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/02(土) 20:40:00.95 ID:iWdoZRqgo
「んむ、ん、ぐ、ぢゅ、ん」
「……っ、……!」
時雨の滑る舌が私の舌を絡め取り、ぐちゅぐちゅと嬲ってくる。
必死で舌を引っ込めても、深く潜り込み先端同士をにちゃにちゃと擦り合わされ、舌先に痺れるような甘い感覚。
徐々に力が抜けてきて、その直後に舌を引きずり出されてしまった。
「ふふ……れ〜……」
「うぁ……」
気づいた時には握られた掌は離され、時雨に二の腕ごとがっちりと抱きしめられていた、逃げ場もなく、引き出された舌が時雨の口の中に引きずり込まれ、熱烈な歓迎を受ける。
舌で撫で回され、唇で揉まれ、歯で優しく噛まれる。
酸欠と快感で思考に靄がかかってくる。
「……んっ」
「ぁぐっ」
突如として舌先に痛みが走った。
慌てて舌を引っ込めるがじくじくとした痛みは治まらない。
「……ふふ、提督の舌に、僕の噛み跡つけちゃった♪」
みれば時雨は私の眼前で、蕩けた瞳で先ほどまで絡み合わせていた舌をペロリと出して見せつけてきた。
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