143:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/10(日) 00:44:49.56 ID:yf0cZlyGo
少年「た、助けてくださいぃ……はやく……」
大魔王「………………」
少年「はやく! もう無理、限界……あああああ……ほんとにおかしくなる……」
大魔王「……すまない、用事を思い出した」
少年「は、は? ……え? 嘘だ……えっ……?」
大魔王「人間が城に交渉しに来ているというのをすっかり忘れていてな。そこらの小屋に待ってもらっていたんだ」
少年「……あ、あっ……え、えっと……これ」
大魔王「……可及的速やかに戻ってくるからなんとか持ちこたえていてくれ。………………こ、これも言い忘れていたが……今、私も今思い出したことなんだが……さっきの私は自然に射精すれば抜けると言っていたが……」
少年「なんですか!? 早く言ってくださいよ!?」
大魔王「……それ単体では……快感をもたらすことはもたらすのだが、射精するまでに至れない、らしい……ぞ。……それでは、また」
少年「……あ……無理……無理だ……」
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