【微エロ】翔鶴(ジュル…ジュポジュポジュポ!! 提督「やめてくれないか?」
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119:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/05/13(金) 19:28:35.79 ID:1uSy2iqr0
――島風の場合――

叢雲「もうっ、ちゃんと動きなさいよこのっ!これじゃあ全然差が開かないんだけど!」(ズザァァァズザッズザッ!!

時雨「本部に伝令は送って、支援は要請してるんだけど。今冷静に考えたら皆出撃しちゃって誰も応援に来てくれなさそうだね」

時雨「とんだ誤算だったよ」

夕立「時雨ちゃんそんな呑気に解説してる暇ないっぽい!」(ピョンッ!!ズザッズザザァァァァァァ



戦艦タ級flagship<ヤツラヲトリニガスナ…

戦艦ル級<ギギィィィィィ!!


長月「戦艦タ級flagship―1…戦艦ル級flagship―3…残り雷巡ネ級elite……駆逐六隻がするべき相手ではないな」

文月「夜戦ならまだしも昼で倒すなんて私には無理だよぉ」(ズザァァァァァァァァァァ

叢雲(イラッ「だから今全力で逃げてるんでしょうが、それくらい分かってるわよ!!」

文月「ひっ………」(うっ

文月「う、うぅぅぅぅ…」(ポロポロ…

長月「おい私の文月を泣かすなんていい度胸してるな。どういうつもりだ」(ギッ

叢雲「はぁ!? これって私のせいじゃないでしょ。怖気づいて泣き出したのはソッチに非があるんじゃないの」

長月「いくらなんでも言い方というものがある」

叢雲「海の上でこんなしょうもない喧嘩はしたくないの」

長月「睦月型だからといって舐めるなよ。痛い目みるぞ」

叢雲「いいわやってあげようじゃない。生まれ持った性能の違い、分からせてあげる」

島風「二人とも喧嘩してないでー。ほら、スマイルスマイルー」(ニコぉ

時雨「そうだよ。今は撤退しつつ少しでも敵戦力を削ぐために頭を使わなくちゃ。ほら頑張って夕立」

夕立「し、時雨ちゃんも撃ってっぽい!」

時雨「僕の聖域は夜だからね、夕立はその火力なら急所に当たれば戦艦を落とせるでしょ?適材適所ってことだよ」

夕立「うぅー。上手く言いくるめられてるだけっぽいぃー」

叢雲「…………呑気なヤツばっかね」

叢雲「…………………」(チラッ

長月「文月が泣き止んだからもういい」(ドカンッ

文月「えぇぇい、あったれぇぇい!!」(バンバンバンッ

叢雲「それはどうもありがとうございました!」

長月「それでこれからどうするんだ?島風」

島風「うーん。とりあえず逃げよっか」

島風「敵はちょこまかと動いて避け続ける私たちを目の敵にしてるみたいだし……」

島風「これだけ注意を引けたのなら、御の字だよ。ジリ貧だけど、逃げながら砲撃を避けられるだけ避けて、少しでも長く時間を稼ごう」

時雨「そして、あわよくば敵艦隊に被害を与える……そうかな?」

島風「うーん。それが理想かなぁ」

文月「スゴーイ島風ちゃんがちゃんとしたこと言ってるー」(パチパチパチ

島風「にひひー、提督の真似だよー。ここに来る前に提督と二人で旗艦の勉強したんだ」



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