【微エロ】翔鶴(ジュル…ジュポジュポジュポ!! 提督「やめてくれないか?」
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120:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/05/13(金) 19:30:00.97 ID:1uSy2iqr0
砲撃音<ドゴォォォォォォォォンッ!!

夕立「うおっと!な、なかなか危ないっぽ」

水柱<バッシャャンッ!!

夕立「ちょっ――」

水柱<バッシャンッ!! ドボォォンドボンッドボンッ!!

夕立「ひぃぃやぁぁ!ど、どんどん正確になってきてるっぽぃぃ」

長月「それは太陽が東から昇って西に沈むと同じくらい当然だな」

時雨「向こうには電探があるからね、時間をかければ徐々に精度はあがってくるのは当たり前だよ夕立」

文月「もう服ビショビショだよぉ」(REC

夕立「そ、それくらい分かってるぽいっ!」





叢雲「………………」

タービン<(白煙プスプス…

叢雲「(こんなヤツらの踏み台になるのは嫌だけど……案山子になってボコボコにされるよりましね)」

叢雲「ねぇ隊長。ちょっといい案があるんだけど聞いてくれない?」

長月「駄目だ。一人だけ隊から離れて、深海棲艦の的に転職するなんて許さない」

叢雲「…………はぁ……」

叢雲「見たらわかるでしょ。最初の砲撃のせいで私のタービンおかしくなってるの。今全速の半分くらいしか速度は出てない」

叢雲「これならいつ止まってもおかしくない。止まっちゃったら私は的になる。どっちみち狙われるのは私よ」

叢雲「それとも皆で仲良く海の底に沈みたいの?」

長月「…………………っつ」

夕立「………それは…」

叢雲「向こうの主砲のデカさは私たちの何倍も上、私たちの勝ってるところは速力と魚雷」

叢雲「肝心の速力は私のせいでおじゃんだし、魚雷の飛んでくる方向が知られている今、そっちも意味がない」

叢雲「それなら最善の手を尽くして、少しでも誰かが生き残れる可能性を上げる……」

叢雲「…それが艦娘としての散りざま。掟じゃない」

島風「掟なんて守ってたら、気づいた時にもっと大切なものを守れなくなってるから嫌いだなー」

叢雲「………………ふざけないでよ」

砲撃音<ドゴォォォォォォォォォン!!
ル級<ギィィギギギギギギギギギ…!


時雨「よっと」(ズザッ

水柱<ドボオォォォンッ!!



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