【微エロ】翔鶴(ジュル…ジュポジュポジュポ!! 提督「やめてくれないか?」
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200:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/06/10(金) 23:47:09.08 ID:daKDCDK/0
・三日目

提督「そうか。浜風くんも、もう立派な艦娘なんだな」(スタスタ

浜風「まだ下っ端ですけど…一応そうですね」

提督「改めて見たら実感が湧いてきたよ…そうか………」

提督「まぁ……うん、い、色々と立派になるものだな……十代というのはそういう年代なのだろう」(ちらっ

浜風「あ、ありがとうございます!」

浜風パイ<バババンッ!!(ぼいんっ

提督「…………………」(すくすく背が伸びる娘を見る目

浜風「……て、提督?どうかされましたか」

提督「んっ、い、いやすまん。久しぶりに会ったからつい思い出してしまってな」

提督「あれからもう、結構経つんだもんな」(浜風の研修日から

浜風(ドキッ「……………そ、そうですね」

提督「……俺も歳をとるんだもんなぁ」(スタスタ

浜風「…………………あ、あの…」

浜風「………てい…とく」

提督「どうした?」

浜風「……ま、またいつか。ここに来てもいいですか」(上目遣い

提督「う、うーん。俺にそんな権限はないから、君を呼ぶのはなかなか厳し――」

浜風「そ、そうじゃないんです」

浜風「ら、来客と言うか……友達みたいな感覚で」

提督「友達?」

浜風「はっ!す、すみません。今のは違います言葉のあやです」

浜風「こ、個人的に、また提督にお会いしたいという意味です」(グッ

提督「あぁそういうことか」

浜風「いや、あ、会いたいというのも……えっと…」

浜風「なんだか、あの日が懐かしくなってしまって」

提督「まぁ、俺は特別な事は何もしてやれないが」

提督「浜風くんが来てくれるなら、それまでは意地でも提督は辞められないな」

浜風「よ、よろしいんですか?」

提督「いつでもいいよ。また元気な顔を見せてくれ」

浜風「は、はい!」(敬礼


<まぁ鎮守府にもよるが、下っ端の頃は…色々苦しかったり、先輩から嫌味を言われたりとか……逃げ出したくなる時もあるだろう

<でも、そういう時は遠慮なく信頼できる人に吐き出すんだ。浜風くんは一人じゃない。少なくとも俺がいる(肩ぽんっ

<なんてな

<(ブワッ! す、すみません。いきなりなんですけど……わ、わたひの悩みを、ひっぐ…き、聞いてもらってもよろしいですか


<………………………う、うむ。よほど辛かったんだな。こっちの部屋で聞くよ(ツカツカ





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