【微エロ】翔鶴(ジュル…ジュポジュポジュポ!! 提督「やめてくれないか?」
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◆hqztCQM9jQ
[saga]
2016/04/26(火) 23:08:24.97 ID:1+yMmugx0
ビスマルク「それで、どうして私の存在価値を否定されなくちゃいけないのかしら」
プリンツオイゲン「ビスマルクお姉様はアトミラールさんのことが好きなんですよね?そこは合ってますか?」
ビスマルク「……………合ってるわよ。一々聞かないで頂戴」
プリンツオイゲン「はい。では、ついこの前鹿島さんが来たじゃありませんか」
ビスマルク「んっ?……あー、あの売店娘の」
ビスマルク「無駄に短いスカートに、余計な脂肪たっぷりの胸だったから印象深いわよ」
プリンツオイゲン「まぁそれはビスマルクお姉様も似たような物なのですが」
<えっ?
プリンツオイゲン「その鹿島さん。今アトミラールさんの朝ご飯担当です、毎朝、まるで新婚夫婦のように親しげに話してる姿が見られます」
ビスマルク「………そ、そう。だから何よ」
プリンツオイゲン「翔鶴さんはお昼ご飯担当です。相変わらず変態ですが、いつも親しげに話しています」
ビスマルク「そうね。銀髪は皆お弁当作りたい病にでもかかってるのかしらね……」(頬杖
プリンツオイゲン「夜ご飯、大体は鳳翔さんの所です。あの二人はいつも仲睦まじいです」
ビスマルク「あの人は……まぁ恋愛とかそういうんじゃないんじゃないかしら?」
プリンツオイゲン「他にも、瑞鶴さん、加賀さん、神通さん、青葉さん、羽黒さん、その他もろもろ」
プリンツオイゲン「――皆さん、アトミラールさんを狙って着々と歩みを進めています」
ビスマルク「……………えっそんなに活発なの?」
プリンツオイゲン「そういう所、お姉様は疎いと思ったので、今日は一度伝えておいた方がいいかと思ったんです」(キリッ
ビスマルク「………あぁ……そ、そうなのね…」
プリンツオイゲン「(かく言う私も動き出してるんだけど……言ったら怒られるから止めとこ)」
ビスマルク「ま、待ってオイゲン。それよりも一個確認させて」
プリンツオイゲン「はぁ、やっと危機感を――」
ビスマルク「アトミラールのこと好きなのって私と翔鶴ぐらいじゃないの?」
プリンツオイゲン「ここら辺で一回真剣に話し合いましょうか、お姉様」
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