ゾンビに愛されるだけの話【エログロ】
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7:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/25(月) 23:21:10.80 ID:2qJ/ilKt0
少女は盗賊や墓荒らしをして生計を立てているらしい。

俺の隣に座り込み、明るい……というより開き直った笑顔で身の上なんて話してくる。

「それで、ここに古代王の遺産があるって話で来たのにだよ? あるのはゾンビとか骨とかばっか! あーあ、バカしちゃったなあ」

「そりゃ災難だな」

俺はまず、ここが古代の王墓ってことすら知らなかったわけだが。

「災難も災難! こんなことなら体売って小銭稼いだ方が良かったかも」

「へえ……」

身体を売るにしては少し貧相な気がする。

そんな心の中の感想に気付いたのか、頬を膨らませて腹を小突かれた。

「これでもテクはあるんだからね? 口とかココ、名器だし……ま、このまま死んじゃったら意味ないけど」

チロ、と舌を出して少女は笑う。見下ろした先、慎ましい胸と張りのある乳首。

自然とイチモツが膨れ上がるが、両手を後ろで縛られる俺に隠すことはできない。

となれば。

「ふーん、おちんちん大きくしちゃってさ……いいよ、どーせ短い命だろうし、楽しませてあげる」

目を丸くする少女が微笑んで手を伸ばしてくるのを止めることも、やっぱりできないわけだ。



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