9:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/25(月) 23:30:53.76 ID:2qJ/ilKt0
無邪気な笑みのまま、少女は顔を俺の股間に近づけてくる。
すん、と鳴らした鼻の音が牢屋に響くのが、なんだか気恥ずかしい。
「んっ、はぁあ……くっさいなぁ、何日捕まってるのさ……掃除してあげるよ」
少女の顔は見えない。当たり前だ。
だって、開いた俺の両脚の間に蹲って、イチモツの下、玉袋の裏側に舌を伸ばしているのだから。
「っ、くぁ……! ちょ、そこは……!」
「んふふ、どーお? ここ、汗とか排泄のせいですっごく臭いよ……まずいなぁ」
楽しげな声が響く。言葉とは裏腹に、生温かい舌先が尻穴の周りをくすぐって、ゾクゾクと背筋を震わせる。
「あは、先走りのえっちな汁が出ちゃってるね。でもまだ舐めてあげないからね? 先に、こっち」
「ぁうっ!? そ、そこ、はっ!」
舌がベロリと袋を舐め上げるせいで、射精に備えてせっせと働く玉が余計に頑張ってしまう。
痛いくらいに張り出した玉袋に、少女はそっと唇を添えて。
「可愛いなぁ……じゃ、いただきまーす」
次の瞬間。玉袋は暖かくてネットリとした空間、少女の口の中に頬張られていた。
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