28:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/01(日) 22:07:06.29 ID:Iv5vJwfa0
シャル「・・・そうだ、一夏に決めてもらえばいいじゃないっ!」
ラウラ「なに?」
シャル「一夏がいいって思う人を選んで、選ばれなかったら手をひく、それでいいでしょ?」チラ
ラウラ(こいつ・・・)
一夏「さっきも言ったけど俺はシャ「嫁は黙ってろッ!」
一夏「亭主関白だ」
ラウラ「こんな優柔不断な唐変木に決断能力があると思うのか?考えてものをいえバカ」
シャル「だれがバカだッ!」
一夏「てか俺シャルのが「明日から五体不満足にしてやろうか?」
一夏「黙ってる男のがモテるよね」
ラウラ「元々こいつはわたしのだ。お前こそとっとと手をひけ」
シャル「なんでラウラのものなの?一夏は人間だよ?ちゃんと意思があるんだから。かわいそうだよ」
ラウラ「一度断っておいてよくそんなことがいえるな」
シャル「猟奇的なヒステリックに悩まされてる友人を助けるためだよ。ぼくたちはフレンド。そしてぼくはセフレでもいいし」
一夏「セフレでいいとか女神だったのかシャルはッ!」
シャル「それにほら、セフレから結婚ってよく聞く話じゃん」
一夏「よく聞かねぇよ、なんだその妾理論」
ラウラ「そろそろ話をするのがめんどうになってきたな」
ラウラ「さっさといくぞ、嫁!もちろんわたしについてくるのだろう?」
一夏「えー」
シャル「一夏?さっきはあんな感じだったけどぼくは一夏のこと大好きだからね?」
シャル「こんな社会的リスクの高い断崖絶壁のそばに居るなんて自殺行為だよ?」
一夏「うんうん」
ラウラ「・・・」
シャル「・・・」
一夏「・・・あれ?やっぱり俺が選ぶの?」
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