佐久間まゆ「栗の花…ですか」
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15: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/05/04(水) 00:24:31.69 ID:eusWr1AD0
P「善処しますので、この食器を受け取ってもらえないでしょうかまゆさん」

まゆ「ふーんだ」ウケトリフキフキ

そっぽを向きながらもちゃんと食器を受け取り拭いていくまゆ。

P「…でも早く毎日こうできるようになりたいな…」

まゆ「……」

まゆ「…うふっ♪」

まゆが半歩分こちらに近づいた。それはもう互いの腕が触れ合う距離であり洗いものもやりづらくなってしまうが、俺もまゆも離れようとはせず作業を続ける。

   ワシャワシャ  ジャァーー   
   きゅっ

P「よし、これで全部洗えたかな」

洗剤の泡がついた手を水で洗い流し蛇口を閉めた。

   フキフキ   フキフキ   かちゃん…

まゆ「はぁい。二人だと早かったですね♪」

最後の皿を食器棚に収納したまゆが俺に向き直り微笑む。

まゆ「ふふ♪」

P「?」


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