14: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/05/04(水) 00:23:40.75 ID:eusWr1AD0
二人並んで食器を綺麗にしていく。
スポンジで汚れを取り水ですすいでまゆへ渡し水気を拭き取る。
お互い無言で手元の作業音がするだけだが不思議と心地が良かった。
すすいだ食器をまゆへ向けると何も言わずともまゆが受け取り拭きはじめる。
無意識だと思うが、まゆが食器を受け取るときに俺に向けてくれる微笑だけで今日一日の疲れが解けていくようだ。
まゆ「ふふ…」
P「どうした?」
まゆ「なんだかPさんと並んでこうしてると…ふふ」
P「んん?」
まゆ「いえ、なんでもありません♪」
P「…こうしてると夫婦みたい?」ニヤニヤ
まゆ「………///////」
P「あ、赤くなった」
まゆ「むぅ〜〜。せっかくアンニュイな良い雰囲気だったのになんで言っちゃうんですかぁ!? Pさんはもっとムードを考えるべきです」ツーン
赤くなりながら頬を膨らませていじけてみせるまゆが可愛いからだよ。とは言えないなぁ。
あぁ、まゆがそっぽを向いてしまった。
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