57: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/05/04(水) 01:11:16.15 ID:eusWr1AD0
ぎしっ
ベッドのヘッドボードに軽くもたれかかるように横たえたまゆはアクメの余韻が引いてきたようで、早速期待に満ちた熱っぽい視線を送ってきた。
まゆの両手を取り撫でる。
P「……」サスサス
まゆの唾液はもう乾き、それにゆえに鼻を近づけると何とも言えない匂いがしたがそれは当然全く不快なものではなく胸がきゅんとする芳香だった。
そしてその芳香の中にかすかに残る栗の花の臭いを感じ取り、この可愛い手はもう俺のものになってしまったんだなぁと感慨深くなってしまい自然と手の甲にキスをしてしまった。
まゆ「ぁ……」
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