女「不健全なことをしよう」男「!」
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1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/05/05(木) 09:06:30.17 ID:I3uw+5Ilo
男「い、一体どうしたの? 突然そんなこと言うなんてさ」

女「私ももう大人なのだ。そういうことをするのは当然だろう」

男「いや当然ではないと思うけど……」

女「というわけで私の不健全行為に付き合ってくれたまえ」

男「そ、そういうのはもっと、段階を踏んでからするものだと思うよ!」

女「そういうものなのか?」

男「そうだよ! だから早まらずにもっと良いお相手さんを探してだね……!」

女「私は男君となら構わないと思うが」

男「!」ドキッ


2:SSR//bDBrnn9 ◆SSR//bDBrnn9[sage]
2016/05/05(木) 09:12:11.91 ID:I3uw+5Ilo
男「ほ、ほんとに?」

女「ああ」

男「な、何で僕なの……?」
以下略 AAS



3: ◆SSR//bDBrnn9[sage]
2016/05/05(木) 09:18:36.32 ID:I3uw+5Ilo
男「ほ、ほんとに?」

女「ああ」

男「……それは友達として?」
以下略 AAS



4: ◆SSR//bDBrnn9[sage]
2016/05/05(木) 09:25:21.96 ID:I3uw+5Ilo
男「ぐ、具体的には……?」

女「一緒にいると、その、胸が苦しいような気がして、でもとても幸せで……陳腐な表現ではあるが、そういう気持ちになるのだ」

男(まじすか……)
以下略 AAS



5:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/05/05(木) 09:50:59.68 ID:I3uw+5Ilo
 僕は女さんに手を引かれ、彼女のなすがままにベッドへと引き込まれてしまった。
 布団の下で彼女が優しく抱きついてくるのを感じる。服ごしでも感じられる体温は熱に浮かされたかのように熱い。
 彼女の顔は、こうしているだけでも互いの息がかかるほどに近く、その瞳は何かを強請るかのようにじっと僕を見上げている。

「ふふ、こうして君と寝るのは小学校以来だな」
以下略 AAS



6: ◆SSR//bDBrnn9[sage]
2016/05/05(木) 10:06:10.94 ID:I3uw+5Ilo
スズメ「ちゅんちゅん! ちゅんちゅんちゅんちゅんちゅんちゅんちゅんちゅん!!!!!」

男「うわっ!」ガバッ

女「……」ムスッ
以下略 AAS



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