105:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/10(火) 23:52:54.25 ID:Ls4/ZgFuO
→証拠ファイルE殺害当時を突きつける
北芝「…何?この証拠品は」
ダンッ
北芝「私は今!トイズの犯行じゃない可能性のが高いって言ったじゃない!一体これに何の矛盾あるのよ!!」
小林「…考えてみてください。本当にトイズは使われていなかったのであれば」
小林「どうやってアルセーヌは被害者を自爆させたのですか!?」
北芝「そっそんなの!家族か恋人を人質に取ったりすれば…」
小林「被害者と家族、もしくは恋人からそのような話は取れましたか!?」
北芝「ぐぐぐっ!」
小林「裁判長!この通りトイズの犯行が一切無いとされる証拠品がある今、検察側の立証が崩されました」
小林「まだ疑問の余地があるこの現状に判決を下すのは不可能です!」
裁判長「…………」
裁判長「…分かりました。弁護側の異議を認めます」
北芝「!まっ…待ってください裁判長!この事件は……」
裁判長「それでは北芝検事。冒頭弁論を…」
北芝「うっうわぁぁああああああああああああああああああああああああ!!!!!」
小林「っ!」
裁判長「どっどうかなされましたか?北芝検事……」
北芝「…………」
北芝「……5分……経っちゃった……」グスン
裁判長「……そうですか」
裁判長「それでは、これからはゆっくりと審議していきましょう。係員は証人を連れてきてください」
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