小林オペラ「この裁判…逆転できるのか?」
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123:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/11(水) 00:18:21.35 ID:8q/m5HTIO

【証言開始】



@あの時私は、モニター室で仕事をしていたわ


小林「待ってください!」

小林「それは、どちらの方ですか?監視の方か、その…今行ってる執筆の方か…」

箱「…………」

パッ   ピラピラピラ

小林「わっと!ええと…」パシッ

小林「……「私のトイズは二兎追う事が可能な能力なのだから、両方に決まってるじゃない」…だそうです」

北芝「ふぅん…トイズ持ちねぇ」

北芝「まぁ、この事件にトイズの使用が明らかじゃないからどっちでも良いけど」

北芝「貴方は、トイズを使って…その、変な漫画を描きながら監視もしていたわけね?」

パッ   ピラピラピラ

小林「おっと、」パシッ

小林「…………」

北芝「? どうしたの弁護人。どもってないでさっさと言いなさい」

小林「…え、ええとあの…これは言って良い物なのか……」

ダンッ

北芝「その紙は証言の一部なのよ!?良いからとっとと読み上げなさい!」

小林「………それじゃぁ、北芝検事。どうぞ」スッ

北芝「はぁ?何で私が!……「変な漫画じゃないわよ。このBLは……」」

北芝「…………」

北芝「なっなんですってぇぇぇえええええ!!!!法廷侮辱罪よ!拘束しなさい!今すぐ!!」ウガァアアア

パッ   ピラピラピラ

係員「はっ!了解し…え?この紙……」パシッ

係員「…検察側の要求を拒否します!!」

北芝「おい!!!」

小林(一体、何が書かれてたんだ…?)




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