177:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/11(水) 01:09:47.22 ID:8q/m5HTIO
Cそこで急にボォオーン!マドモアゼルがボムしてしまったのです…
小林「待ってください!」
小林「爆発した瞬間、貴方はどこに居たのですか?」
マイルティ「ミー?ミーは当然入り口で隠れていたのさ!」
マイルティ「…爆発する前に、彼女の背中が見えた時。ベリーアンビリバボル。更にその前には怪盗アルスェーヌ…」
マイルティ「怪盗の目の前に居たんだ。当然助けようとした!近づいた!だが……私は」
マイルティ「助けられなかった……爆発した後も。そのまま立ち尽くしたままだった…」
小林「…つまり、貴方はずっとその場に居たという事ですか?」
マイルティ「イエス!それは、マドモアゼルキタシバもご存知だと思うよ!」
北芝「だからマドモアゼル言うなっての!!」ウガー!
北芝「…確かに、憔悴しきっていたこいつは、部屋の前で膝を抱えていたけど」
小林「…………」
小林「…爆発する瞬間、何か予兆みたいな物はありませんでしたか?」
マイルティ「……いや、そういうのはナッシング?突然ボムしたんだ。いや本当」
小林(いや本当って……)
小林「分かりました。証言を続けてください」
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