小林オペラ「この裁判…逆転できるのか?」
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184:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/11(水) 01:23:00.91 ID:8q/m5HTIO

裁判長「…しかし、これで証人がカメラに映らなかった理由が分かりましたな」

北芝「……ねぇ弁護人、気づいてるかしら?」

小林「…なっなにをですか?」

北芝「貴方、自分が出す疑問点を解決するたびに弁護側に不利な証拠がザクザク出てくる」

北芝「ここまで来れば、いい加減分かってくるでしょう?この事件は…」

ダンッ

北芝「被告人が殺人を犯した事実が真実だということに!」

小林「異議!」

小林「まだ証人のトイズが分かっただけです!いい加減な事は言わないでください!」

北芝「異議あり!!」

北芝「透明になるトイズで!どうやって被害者を爆散させて殺すというの!?」

北芝「透明化したコイツが被害者に囁いたのかしら!?「死ね」って!」

北芝「更に言うとね、この証人が日本に来たのは11月24日の午後4時。事件発生の半日前!」

北芝「被害者が前の証人と挨拶を交わして倉庫に向かったのは事件当日の朝!」

北芝「この証人が被害者を操るなんて事は!絶対に不可能よ!!」

小林「…………あの」

小林「本当に…被害者は操られていたのでしょうか?」

北芝「………は?」

ダンッ

小林「証人。貴方のトイズが分かった以上。こちらは更に詳しく話を聞く必要があります」

小林「事件当日。詳しい証言をお願いできますか?」

マイルティ「HAHAHA!確かに、今まではミーのトイズ抜きで証言していたからネ!」

マイルティ「オウケェーイ!では、詳しく話してあげまショォー!ミーのトイズ込みで、あのトキ何があったのか!」

小林「…はい。お願いします」

北芝「…ちょっと待ちなさいよ貴方」

北芝「今何て言ったの!?ちょっと!」

カッ




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