小林オペラ「この裁判…逆転できるのか?」
1- 20
185:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/11(水) 01:23:27.85 ID:8q/m5HTIO

裁判長「………これは、驚きの展開になってきました」

裁判長「まさか、このヒーローが透明化のトイズを持ち合わせていたヒーローとは…」

北芝「…はんっ!だとしても、証言なんてほとんど変わらないでしょうよ」

裁判長「……確かに私としても。この事件の犯人は怪盗としか思えません。アリバイとしてもそうです」

裁判長「それに、この証人には警察と関わる悪の組織に対抗する秘密を持っていると言います」

裁判長「なので、弁護人にはこの証言。”揺さぶり”を禁止致します」

小林「なっ…!?」

小林「そんな!ここまで来て…」ダンッ

カッ

裁判長「…弁護人の異議を却下します」

裁判長「私としても、貴方の異議が悪あがきのように思えてきましたからね」

小林「……っ!!」

「なっなんですってぇええ!!」

「何が悪あがきなもんかぁ!ちゃんと耳ついてるのかー!!」

裁判長「…それでは証人。証言をお願いします」

マイルティ「オウケェーイ!任せなさぁい!!」ビシィー




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
253Res/230.95 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice