小林オペラ「この裁判…逆転できるのか?」
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190:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/11(水) 01:30:11.94 ID:8q/m5HTIO

小林「答えてください証人!貴方は、その右手をどこにやったのですか!?」

マイルティ「アッアイドントノォーウ!!本当に知らないんだ!寧ろ、何で見つかっていないんだ!?」

マイルティ「わっ私は!触っていない!本当に触っていないし知らないんだ!右手の事は!!」

小林「…なら、お聞きします。その右手は、一体どこに落ちていましたか?」

マイルティ「どっ…どこに………」

マイルティ「………」ダラダラダラ

マイルティ「……!!」

マイルティ「ぶっ…ぶつかって来たんだ!!私の身体に!」

小林「………」

マイルティ「爆発した衝撃で、マドモアゼルの身体が爆散した時に…私の方へと!!身体ごと!!」

小林「………マイルティさん。それは残念ながら有り得ません」

マイルティ「ワァアイっ!?」

小林「貴方は、事件当時被害者の後ろに居た。そして、怪盗アルセーヌは被害者の前に居た」

小林「その怪盗アルセーヌの腕には頭部のついた髪の毛が絡み合っていた」

小林「という事はつまり、この証拠品と矛盾しているです!!」




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