小林オペラ「この裁判…逆転できるのか?」
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191:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/11(水) 01:33:59.55 ID:8q/m5HTIO


→証拠ファイルB爆心地を突きつける


マイルティ「なっ…なんだと…?」

小林「被害者は、背中から爆発していた!そして、頭部はアルセーヌの方に飛んだ!」

小林「その威力は、背骨と脊髄すら消滅してしまう程だった!なのに…」

ダンッ

小林「右手が貴方の方に飛んでくるとは、到底思えません!身体ごとね!!」

マイルティ「しっしかし…本当に…本当に私の方に右手が…!」

小林「……マイルティさん。貴方…本当は掴んでいたんじゃないですか?」

小林「被害者が爆発する前に、彼女の右手を」

マイルティ「っ…!!」ギクゥッ

北芝「だから、どういうことかしら?」

北芝「証人が被害者の身体の一部を掴んだからと言って!証人が殺したとでも言うつもり!?」

小林「……僕達が今から証明するのは、この事件の真実です」

小林「一つ聞きたいのですが、貴方のそのトイズの有効時間はどれくらいでしょうか」

マイルティ「……ワッツ?」

小林「もし、貴方のそのトイズに有効時間があったとすれば。ある事に説明がつきます」

小林「前の証人が提出した、もう一つの映像記録のね!」

北芝「異議あり!!」

北芝「あっ貴方は!あの影を!窓の上から落ちてきた影を!!」

北芝「この証人だったと言うつもり!?」

小林「はい。その通りです」

北芝「異議ありっ!!!!」




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