小林オペラ「この裁判…逆転できるのか?」
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192:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/11(水) 01:35:02.27 ID:8q/m5HTIO

北芝「バカバカしい!だとしても、4Fよ!?どうしてわざわざ4Fから飛び降りたのよ!!」

小林「…この証人は、被害者の右手を握りました」

小林「そして、証人の手には被害者の右手が…更に、目の前には目撃者…」

小林「最後にトイズの有効時間の終わり。当然、証人は焦ったのでしょう」

北芝「異議あり!!!」

北芝「ふっ…ざけんな!!そんなの適当な答えよ!!だとしても…だとしても!!」

北芝「4Fから落ちたら、普通ただでは済まない筈ッ…!!」

小林「果たしてそうでしょうか?彼は正義のヒーローです。悪人を追い詰めるのにビルからビルに移る事もあったかもしれません。」

マイルティ「…ああ、とくにバードダークマンを追いかける時なんか、何度ビルから落ちた事か…」

北芝「証人!黙りなさい!!」

マイルティ「あっ…!」

小林「更に、被害者が爆発してから警察が来るまで時間があった。そこから戻る事も彼は可能だった」

マイルティ「まっ待て!ウェエエイト!!」

マイルティ「ちっ違うんだ!ミーは!ミーはあの時…あの時……!!」

北芝「異議あり!!」

北芝「ふざけんな!適当!全部でっちあげよ!!こんなの…!有り得ない!!」

北芝「そもそも!だったら何であの時!被告人は逃げ出さなかったのよ!?その説が正しければ、時間があったのは被告も同じでしょうが!!」

小林「……それらの真実は、彼女達の重要なファクターが説明してくれます」

小林「さぁ皆…聞かせてくれ!」

小林「この審議の中で見つけた、重要なファクターを!!」



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