55:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/06(金) 00:44:29.92 ID:m1WzPIJlO
→【トイズ】
小林「あの、箱の中でさっきトイズ使ってましたよね?どうしてですか?」
腐藍「ふふふ。探偵なら、自分で考えて御覧なさい!!」ビシッ
小林「…………」
ネロ「なんだよー!何でも答えるって言ったじゃんかー!!」
コーデリア「そうですわ!何ゆえに私達がこんな時間の無駄をしなければならないの!」
腐藍「ボッハァwwww私のトイズwwww分からないならwww黙ってロンチックwwwwブヒヒヒヒヒwwwww」
コーデリア「教官!私この人…殴りたい!!」
小林「うん、我慢しよう。我慢しようかコーデリア。この人のトイズの大方分かってるから僕は」
小林「あんな短時間で、これほどの量のマンガを書き上げる能力。即ち……」
姫百合「…!時間停止のトイズ!」
小林「近い。…いや、ほぼ正解かな。正しくはラグがあったから…周りの時間が遅くなるトイズだよね?」
腐藍「その通りだ小林オペラ少年!いやぁーこの鋭い洞察力!もしかしたら攻めでも行けるか…?イヤ…イケルナ…」
腐藍「…よし、ちょっとまた箱に篭る」カポーン
小林「ちょっと!?腐藍さぁーん!?また勝手にマンガ描くの止めて貰えませんかぁぁあああ!?」
腐藍「出来たぁあああ!!これも傑作の予感!」カパァーン
ネロ「見ない!今度はもう絶対に見ないよ僕は!!」
コーデリア「私も!積極的な教官なん……て………」
コーデリア「……イヤチョットマッテコーデリア……ソンナキョウカン……スゴクミタインジャナクテ…?イヤデモ…アイテハカミツサン……」ブツブツ
エルキュール「…あ、あの……」
腐藍「おっと!今回の読者第一号は君か!?いいぞぉ〜とくと見るが良い!」スッ
エルキュール「………ぁぅぅ…///////////」プシュルルルルルルル
バッターン
シャロ「エリーさんがまた倒れました!!」
コーデリア「いっ一体今度はどんな事が描かれ…」チラ
コーデリア「……きゃぁぁぁぁああああああああああああああああああああ!!!!///////////////」ボシュゥゥウウ…
小林「……………」
姫百合「…今、どんな気持ちですか?小林さん」
小林「何もしてないのに……死にたい……」
証拠ファイルC腐藍さんのトイズ
【自身の周りの時間を遅らせるトイズ。そのトイズを用いて、漫画の執筆をしている】
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