小林オペラ「この裁判…逆転できるのか?」
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8:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/06(金) 00:06:35.27 ID:m1WzPIJlO


→【昨日の出来事】


20「あれはイルミネーションの輝く深夜の事だった。そこで僕は服を脱いだんだよ」

20「この美しい夜の下で、僕と言う超絶美すぃぃいいい身体が!!更に夜の街を美すぃぃいいいく彩る筈だった!!」

20「なのにあいつらは!!僕のこの美しい身体に対して猥褻物陳列罪だと……!!」

20「こんなの!こんな……酷すぎるじゃないか!!なぁミスター小林オッペェラ!!」

小林「安心してください怪盗トゥエンティさん。僕が弁護してもしなくても、裁判の結果は変わりません」ニコッ

小林「なので、どなたか他の弁護士を雇う事をオススメしますよ。極限的に安い弁護士を雇っても結果が変わらないので安心です」ガタンッ

小林「それじゃぁ、僕はこれで」スタスタスタ

20「なっなんだとぅー!?君は僕を弁護してくれないというのかね!?」

小林「僕がしなくても誰がしても一緒なので。後、怪盗が探偵に弁護されるというのもちょっと…」

小林「この恒心綜合法律事務所なんかがオススメですよ。良い意味でも悪い意味でも有名ですし」

20「なるほど…確かに、良く考えれば怪盗が探偵に弁護を頼むのも変な話…」

20「そこで有名な法律事務所…!ありがとう小林オペェラ探偵!これで何とかなりそうだよ!☆」

小林「分かりました。では」ガチャリ

シャロ「お邪魔しましたー」

ネロ「頑張ってねー」

コーデリア「失礼します」

エルキュール「さよう…なら……」

姫百合「罪は償ってください」シラー

20「あるぃがとぅー!!バイバーイ!!」



バタンッ





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