小林オペラ「この裁判…逆転できるのか?」
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9:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/06(金) 00:07:38.41 ID:m1WzPIJlO

【ホームズ探偵学園 11月25日 午後2時30分】


ネロ「もーなんだよ!時間の無駄だったじゃん!!」

コーデリア「少しは反省して欲しいものですわ!」プンプン

小林「ははは…でも、納得してくれて良かったよ彼も」

姫百合「経歴の沽券に関わりそうですものね。さっきの」

小林「いや、沽券とか関係無しに。どう弁護すれば良いのか分からないからさ僕も」

シャロ「先生の逆転な発想力で!見事な無罪を勝ち取るのが弁護士の仕事じゃないんですか?」

小林「シャーロック。…一応依頼人を信じるのが弁護士だけど、だからと言って絶対に無罪を勝ち取らなきゃいけないわけじゃないんだよ」

姫百合「まぁ、あくまで弁護ですからね。先日は助けて頂きましたが」

姫百合「……すみません。お礼は、絶対にまた後日に」

小林「ははは。そんなかしこまらなくても良いよ。いつか払える時でもいいさ」

ネロ「じゃぁ!今夜も外食奢って!ツケで!」

小林「ちょっとは遠慮をして欲しいかな…」

シャロ「先生が来てから私達は最高に幸せな毎日を送れています!」

コーデリア「アンリエット会長から農場を焼き払われ食事も芋から豆にランクダウン…もうそんな毎日を過ごさなくても良くなったのよ!」

エルキュール「いつもは苦しかった…食事時間が…今は楽しい……!」キラキラ

小林「…あー君達?ずっと気になってたんだけど、僕が居ない間どんな生活をして…」

シャロ「あっ!見てくださいあそこ!私達がトマト育ててた畑に何か建ててます!」

ネロ「前回の事件で探偵学園に所属していた小林の勝訴のおかげで、この学園も知名度や援助もろとも潤ってきたからねぇ」

コーデリア「今は無き私の薔薇園も…教官が帰ってくる為の犠牲と思えば…」

姫百合「少なくともまともに探偵業をしていなかったみたいですね」

小林(うーん…もう聞くのを止めよう。後悔しそうな気がする)



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