お嬢様「貴女たちは私の大切な――――」
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63: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2016/08/01(月) 15:41:07.71 ID:DVSid63g0
お嬢様「そうなの?」


メイド「いや……はい……」


お嬢様「どうして……いえ、私のせいよね」


メイド「それは……」


女奴隷「私は、もう気にしていない」


メイド「――!」ハッ


女奴隷「それに、アナタは私に『ありがとう』と言ってくれた。私のことを慮って手紙もくれた」

女奴隷「そうしてくれるくらいには、私のこと認めてくれているのでしょう?」


メイド「――――」

メイド「」

メイド「…………」ナデナデ


女奴隷「……ぎこちない」


メイド「慣れて……ないからね」ナデナデ


女奴隷「今後に期待しとく」


メイド「そう……なら、また気が向いたら、撫でさせてもらうわ」

メイド「……本当に綺麗な髪ね……」ナデナデ


女奴隷「ありがと」フッ


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