お嬢様「貴女たちは私の大切な――――」
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71: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2016/08/19(金) 00:15:16.41 ID:o6eJyLFI0
ご令嬢「えっへへ〜、じゃあ体洗っちゃいますですよう〜その柔肌をボクの前に晒せい!」ワキワキ


女奴隷「え? 本当に洗いっこするの?」


ご令嬢「いいじゃないですか〜。ほらほら」ワキワキ


女奴隷「……まあ、いいけど……」


ご令嬢「むふふ、スポンジだと肌が荒れちゃうので、手で直接――」


女奴隷「えっ!? ちょっと!」


ご令嬢「やっぱり、若いと肌の張りが違いますねぇ」モミモミ


女奴隷「いや、いやいや! 私の胸には張りはあっても膨らみがない。触っても、お嬢様のみたいに母性を感じられるわけではない。ので、そんなに熱心に揉まれてもですね……」アタフタ


ご令嬢「焦ってますねぇ」

ご令嬢「――お嬢様ともこんなことしたんですか?」


女奴隷「――……」


ご令嬢「いえ、それ以上のことしてましたね」


女奴隷「……ごめんなさい。私には、今のアナタの気持ちが理解できない。怒ってる? 悲しんでる? ひょっとして嬉しい?」


ご令嬢「どうなんでしょうね……。自分でもよく分からないんです……」

ご令嬢「二人のことも、もちろん女奴隷ちゃんのことも好きですけど、独占欲なんてものはボクの中にはないですし……たぶん」

ご令嬢「むしろ、ボクもお姉様たちの中に入れて嬉しいくらいなんですけれど……」


女奴隷「けれど?」


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