お嬢様「貴女たちは私の大切な――――」
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72: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2016/08/19(金) 00:34:42.89 ID:o6eJyLFI0
ご令嬢「お嬢様とメイド、それに女奴隷ちゃんたちは深く繋がっていて、ボクだけ置いてけぼりなんです。そのことが悲しかったり、不安になったりするんです」


女奴隷(えっちのことか……)


ご令嬢「今日のは、ボクからメイドに譲りましたけど……いいえ、違いますね」

ご令嬢「譲ったんじゃなくて、逃げたんです」

ご令嬢「ねぇ女奴隷ちゃん。えっちってどんな感じですか? 気持ちいいんですか? してて不安になったりしませんか?」


女奴隷「えっちは……気持ちいい。でも、気持ちよすぎて自分が自分じゃなくなるように感じる時もある。私は別に、お嬢様のことを何年も想ってきた訳じゃないから、気持ちよさで一杯になっちゃう」

女奴隷「もちろん、お嬢様のことが嫌いってわけじゃない。近い将来、ちゃんとした意味で好きになるんだろうと思う」


ご令嬢「そう、ですか……」


女奴隷「怖くっても、興味はあるんでしょ」


ご令嬢「そうですね……」


女奴隷「はじめての相手は、絶対にお嬢様とがいい?」


ご令嬢「え?」


女奴隷「えっちすることに不安が有るのなら、私と練習してそれを払拭すればいい」


ご令嬢「それは……」


女奴隷「私には、アナタの初めてがお嬢様じゃないといけない必要性は感じない」


ご令嬢「でも……」


女奴隷「多少抵抗があってするよりも、それを無くしてからするほうが私にはいいように思える」


ご令嬢「……」


女奴隷「強制はしない」


ご令嬢「」チラッ


お嬢様「――――」キャッキャ

メイド「――――」ウフフ


ご令嬢「――――――」
   「ですね……」ボソッ

ご令嬢「置いてけぼりは嫌ですから」



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