結衣「おはようございます、御主人様」 八幡「!?」
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30:いいいい ◆CcW4KPdZhU[saga]
2016/05/21(土) 05:38:13.28 ID:W3c9mnhHO
結衣「もう...また暗くなっちゃってる」

八幡「だから何でもねえって...気にすんな」

結衣「...うん、分かった。じゃあ、私は戻るね」

八幡「ああ。...由比ヶ浜」

結衣「うん?」

八幡「ありがとな」

結衣「...うん! また後でね、ヒッキー」

カチャ バタン

由比ヶ浜が部屋から出ていくと、一気に静寂が訪れた。
アイツはどこの世界にいても、ああやって騒ぎまくって、周りを明るくしてくれるのだろう。

ガチャ

結衣「忘れてた!」

...ここまでの頻度だと、流石に鬱陶しくなるけど。
まあ、ここでは言及しないでおこう。

八幡「...どうした?」

結衣「あのね、ヒッキーにお屋敷の案内をしてあげようと思って」

八幡「あ〜...なるほどな」

よく考えると、俺は寝惚けた状態でリビング(?)に一度行っただけで、それ以外は自室から出ていなかった。
住人がその家のことを全く知らないとなると不便だし、周りの人に奇妙に思われるに違いない。

八幡「なら頼むわ」

結衣「うん、任せてよ!」

『フンスッ!』という効果音が目に見えるようだ。
彼女は胸を張ってそう言った。
双丘が激しく主張しているのはここだけの話...。

八幡「あ、でもその前に...」

結衣「うん?」

八幡「トイレ行かせてくれ」


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