結衣「おはようございます、御主人様」 八幡「!?」
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4:いいいい ◆CcW4KPdZhU[saga]
2016/05/14(土) 20:30:29.86 ID:BmIizrvPO
俺は元々、普通(だったはず)の男子高校生だったこと、由比ヶ浜が同級生であること、小町が妹であること...。
とにかく、現状の全てが分からないことを話した。
初めは訝しげに聞いていた由比ヶ浜だったが、徐々に俺の話を信用してくれたのか、本気で聞いてくれた。

結衣「じゃあ...ヒッキーは、私のことも覚えてないの?」

八幡「...そうだな。この世界のお前に関しては、何も...」

結衣「そう...なんだ」ジワ

事を理解した由比ヶ浜は、同時に、目尻に涙を溜めてしまった。
俺自身、訳が分からないながら、申し訳なくなってしまう。
だから、罪を償うため...いや、もしかしたら興味本位なのかもしれないが、彼女に問おうと思った。

八幡「もし良かったら...聞かせてくれないか?」

結衣「グスッ...何を?」

八幡「この家の...それと、俺とお前の状況を」

結衣「...うん」


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