結衣「おはようございます、御主人様」 八幡「!?」
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3:いいいい ◆CcW4KPdZhU[saga]
2016/05/14(土) 20:30:02.36 ID:BmIizrvPO
糞みたいな茶番の後、これまた豪勢な朝食が出てきた。
朝からメロンとか出てきたし...。
いや、コイツの身体の話じゃないからね。

結衣「御主人様、朝食がお済みになられたら、一先ずお部屋に戻りましょう」

八幡「あ...おう」

小町「結衣ちゃーん、今日も八幡のことよろしくねー」

結衣「はい、承知しました」

ガチャ バタン

行きと同じように、帰りも由比ヶ浜の後ろに付いて歩く。

結衣「御主人様、本日はいつもの様に、10時から家庭教師の方がいらっしゃいます。お昼まで勉強した後、一時半から再開です」

え、家庭教師とか来るの?
って言うか、学校とか無いの?

ガチャ

とか何とか考えてたら、俺の部屋(?)に戻って来た。
改めて見ても、無茶苦茶広い。

パタン

結衣「...えへへ」

由比ヶ浜が突然笑い出した。
言っちゃあ悪いけど、少し不気味だ。
まあ、可愛いけど。

結衣「うーん、やっと空き時間だね、ヒッキー」ダキッ

八幡「!?」

そして、これまた突然抱きつかれた。
メロンが非常に主張してきて、色々とヤバイ。
あ、今度は身体に付いてる方。

八幡「ちょ、ちょっと待ってくれ! 由比ヶ浜!」

結衣「も〜、今は二人っきりなんだから、ちゃんと『結衣』って呼んでよ〜」

八幡「は、え、は!?」

こ、これはヤバイ...。
とりあえず、事情を話して分かってもらおう...。

八幡「...由比ヶ浜、じ−−−」

結衣「結衣」

八幡「...結衣、実はな−−−」


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