結衣「おはようございます、御主人様」 八幡「!?」
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6:いいいい ◆CcW4KPdZhU[saga]
2016/05/14(土) 20:31:24.28 ID:BmIizrvPO
結衣「えっと、説明続けるよ?」

そう言って、由比ヶ浜は説明を再開した。

結衣「その時に、旦那様...つまり、ヒッキーのお父様が事業を開始なさって、あれよあれよと言う間に大成長。今じゃ、日本屈指の大財閥だよ」

財閥...比企谷財閥か...。
なんじゃそりゃ...。

結衣「で、その旦那様がお建てになったのが、このお屋敷」

八幡「...なるほど」

そう言われてから改めて部屋を見回すと、どことなく大正ロマンっぽい気がしないでもない。
...すみません、なんとなく知ってる単語を使いました。

結衣「それで、私は比企谷家で奉公させてもらってるの」

八幡「女の子一人で?」

結衣「うん。でもね、普通こういう場合は...その、え、エッチなことされることも覚悟しとかないといけないんだけど、旦那様も奥様もお優しくって、全然そんなことなくて...」

八幡「そう、なのか...」

コイツも、結構な覚悟をして生きてるんだな...。
時代が違うと、ここまで違うもんなのか...。

結衣「あ、でも言っとくけど、ここで奉公させてもらうまでは実家で家業を手伝ってたから、そんな経験一度もないからね!」///

八幡「...何を突然言い訳始めてんだよ」

結衣「え...だって、私達、こ...恋人、なんだよ...?」


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