結衣「おはようございます、御主人様」 八幡「!?」
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83:いいいい ◆CcW4KPdZhU[saga]
2016/08/18(木) 22:47:28.19 ID:8VtOj4op0
少しの躊躇とともに、由比ヶ浜の唇から一度離れる。
時間はまだまだ朝方ではあるものの、部屋のカーテンは閉まっており、電気もついていないため薄暗くなっている。
そんな中でもキラキラと光るほど、由比ヶ浜の瞳は潤んでいた。

結衣「あ...あんまり見られると、恥ずかしいよ」

そう呟く彼女が余りにも愛らしく、身体中が熱くなっていく。
不意に、俺は少し強引にキスをしてから、由比ヶ浜の首元にも口付けをする。

結衣「ひゃ、うう...なんで首なの...? ひっ...!」

俺も正直、そういうビデオなどで女性が首筋や耳元を責められるシーンを見た時、あまり必要だとは思わなかった。
しかし実際やってみると、感じてくれているかどうかはともかく、これだけ反応を示してくれたら止められないことも確かだった。

八幡「...」

そして、こうしている間にも由比ヶ浜の双丘が強く主張してくる。
これ以上我慢するのは、男として無理だった。
...ただ、俺はまだするべきことを済ませていない。

八幡「由比ヶは、あ...ゆ、結衣...」

結衣「...へ?」

八幡「その、あのな...好きだ。だから...付き合ってくれ」

俺は、俺の想いを伝えた。


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