結衣「おはようございます、御主人様」 八幡「!?」
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87:いいいい ◆CcW4KPdZhU[saga]
2016/08/18(木) 22:49:20.47 ID:8VtOj4op0
彼女の足からショーツを抜き取って、俺も続けて寝間着とパンツを脱いだ。
結衣の足を少し開き、自身のモノを彼女の秘部へあてがう。

八幡「...行くぞ」

結衣「...うん」

彼女の返事を聞くと、俺は腰をゆっくりと沈めていった。

結衣「ひ、う...うぅ...」

結衣の顔は、痛みですっかり歪になってしまっていた。
それでも、俺はまだ完全には挿入しきっていない。
ほんの少しでも、彼女の痛みを抑えてやりたい。

八幡「...結衣」

結衣「ん、んむっ...ちゅ、はむ」

八幡「チュプ、んむ...レロ、ちゅ...」

俺は、中途半端な体勢で彼女と濃厚なキスを交わした。
結衣も俺の行動にしっかりと答えてきてくれる。
互いの身体が少しでも動く度に、結合部からはクチュクチュと卑猥な音が漏れ、未だに蜜が出続けていることを示していた。

結衣「はむ、んっ...ちゅ、んんっ!?」

不意に、俺の腰が深く沈んでしまった。
おそらく完全に入っただろう。

八幡「だ、大丈夫か!?」

結衣「は、入った瞬間は痛かったけど...もう平気だよ。えへへ」

なんとか笑おうとしているものの、彼女の頬は痛みによって引き攣ってしまっている。
愛おしさと申し訳なさが込み上げてきて、俺は結衣を抱擁するしかなかった。

結衣「もう...ヒッキー、動いてもいいよ」

...本当に良いのだろうか?
医療環境もしっかり整ってないこの時代、膣なんて繊細な場所をこれ以上傷つけてしまうと、きっと不味いのではないだろうか。
...現在コンドームも無しに挿入している俺が言えたことではないが。

結衣「...ヒッキー?」

八幡「...今日はここまでにしよう」

結衣「...え? いや、でも、私は大じょ−−−」

八幡「今しなきゃいけないわけじゃないんだ。ゆっくり慣らしていこう」

結衣の言葉を遮って、彼女を説得する。

結衣「でも、赤ちゃんが...」

八幡「俺達もう恋人なんだ。いつだってできるさ」

結衣「...ヒッキーは、気持ち良かった?」

八幡「そういえば...正直緊張してて、何が何やら...」

結衣「私は、その...ヒッキーに触られて、えっと...き、きも...ち...よかった、よ?」///

顔を赤くしながら、彼女は俺に訴えてくる。
未だに繋がっている俺の息子は、結の中でむくりと大きくなった。

結衣「だから私は...ヒッキーにも気持ちよくなってもらいたい」

その気持ちはとても嬉しい。
しかし、このまま行為を続けるわけにはいかない。

八幡「じゃあ...手でしてもらえるか?」

結衣「...手?」


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