結衣「おはようございます、御主人様」 八幡「!?」
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86:いいいい ◆CcW4KPdZhU[saga]
2016/08/18(木) 22:48:51.74 ID:8VtOj4op0
しばらくすると、結衣が足をモゾモゾと動かし始めた。
...あちらの方も準備が整ってきたのだろうか。
俺は何も言わずに、右胸を這わせていた左手を下腹部へとやった。

結衣「あっ、そこは...!」

八幡「っ...!?」

スカートの下にあるショーツは、既に水浸しになってしまっていた。
それどころか、太股やスカートの内側までもが濡れてしまっている。

八幡「...こんなにか」

結衣「へ? こんなにって...ひゃ! も、もしかして私、お漏らしを−−−」

八幡「ち、違うから! お前は漏らしてねえから!」

結衣「だ、だってこんなにビショビショで...」

八幡「な、なんて言えばいいのか...。 えっと、さっき子供を作るためにしなきゃいけないこと説明したろ?」

結衣「う、うん...」

八幡「そんとき、そのままじゃ摩擦で痛くなるから、女の人の体はこうやって自分で濡らしていく...らしい」

結衣「な、なるほど...。ってことは、もう私の身体はエッチなことをしちゃうつもりってこと...?」

八幡「...まあ、そうなるか」

結衣は困惑の色を浮かべて少しの間、黙っていた。
再び俺の方を向いた時、彼女は覚悟を決めたようだった。

結衣「じゃあ...お願い。ヒッキー」

八幡「...ああ」


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