結衣「おはようございます、御主人様」 八幡「!?」
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97:いいいい ◆CcW4KPdZhU[saga]
2016/08/26(金) 00:43:24.94 ID:qZUEVFUwO
一度行為を終えた俺達は、向かい合って座っていた。
俺は下半身が裸、結衣は衣服が乱れているという、かなりイケナイ状況である。

結衣「え、えっと...手でするって...ど、どうするの? っていうか、それで気持ちいいの?」

八幡「...口で説明するのは恥ずいから、手ぇ貸してくれ」

結衣「う、うん...」

半信半疑といった様子で彼女は手を差し出した。
彼女の手首を掴み、申し訳無さ半分、期待半分...自分の下半身へと誘導する。
結衣の腔内に溢れていた液体で濡れた俺の性器を、彼女の手が優しく包んだ。

結衣「う、あ...固い」

その一言に興奮し、体中の血液が下半身へと更に集まっていく。
まだ触れているだけなのに、既に俺は射精したいという欲求に駆られていた。

八幡「で、その手を...こう、上下させる」

彼女の手に俺の手を添え、軽くピストン運動させる。
まだまだぎこちない動きではあるが、彼女の恥ずかしながらも一生懸命にしてくれる表情を見ると、そんなことはどうでもよく感じた。
いや、むしろそれさえもが気分を昂揚させた。

結衣「ほ...本当にこれでいいの?」

八幡「ああ...気持ちいいぞ」

欲を言えば、先端部を触って欲しかったりもするが、いきなりは少しハードだろう。
これだけでも十二分に気持ちいいのだから、贅沢は言わないことにした。

結衣「こうすると...男の人って気持ちいいんだ」

そう呟きながらも、結衣の右手はピストン運動を続ける。

八幡「ああ、そうだな」

結衣「ってことは、もしあのまま続けてたら...私の中でも動いた、ってことだよね?」

八幡「...そうだな」

結衣「な、なんかちょっとグロイかも...」

確かに、入れるだけでも痛いという状況で摩擦を繰り返してしまうと、腔内はかなり炎症を起こしてしまうだろう。
ある程度、結衣の身体にも行為に慣れてもらわなくては、快楽を味わうことは出来ない。


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