結衣「おはようございます、御主人様」 八幡「!?」
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99:いいいい ◆CcW4KPdZhU[saga]
2016/08/26(金) 00:44:22.17 ID:qZUEVFUwO
指がさらに進行して本格的に秘部に触れると、そこは粘り気を帯びた液体で覆われていた。
先程は太股に垂れたものだったり、ショーツからシミ出たものしか触ってなかったために気づかなかったが、その液体の粘り気は想像以上で、オクラスープに匹敵するものがある。

結衣「な、なんか...くすぐったい? かも...」

結衣の発した台詞はどこか可愛らしさを含んでいた。
しかしこの時の結衣の動きは、太腿を擦り付けながら腰を浮かせるという、非常に艶かしいものだった。
しかも、依然として彼女の手は、俺の息子を弄り続けている。
俺も、彼女に快楽を与えたいという欲求がさらに昂まった。
手を動かして入口を探すものの、焦っているためかなかなか見つからない。

結衣「ちょ、ヒッキー急に動かしす−−−」

その時、指がするっと暖かい肉壁に包まれた。

結衣「ひぁっ!」

そして同時に、結衣の口が止まり、肩が跳ね上がった。
腔内はウネウネと動いており、挿入された指を離すまいとしている。

結衣「あ、う...あ...」

八幡「...スゲェ」

思わずそう呟いた。
そして、ほんの少しだけ...指を曲げてみた。

結衣「あぁ...うぅ...」

結衣はキュッと目を瞑り、身体を震わせている。
既に結衣の右手が止まっていることなど気にもせず、彼女の反応を伺いながら、指を屈折させ続けた。

結衣「あ、あぁ...ヒッキー...ダメぇ...」

結衣の姿はとても扇情的で、俺の理性をジリジリと焼いていく。
無意識のうちに、彼女の腔内を責める手の動きが少しずつ速くなっていく。
結衣の嬌声と共に、淫猥な水音が室内に響いていた。

結衣「あっ、あっ...ヒッキー...き、キス...んっ、して...?」

俺は彼女の求めるままに口づけを交わした。
お互いに、自然と相手の唇を自らの唇で挟み、軽く吸ったり、時には舌で舐めたりした。
バードキスと呼ぶには少し濃密で、ディープキスと呼ぶには少し軽い...そんな口づけだった。
彼女の口から漏れる喘ぎ声が、次第に大きくなっていく。
絶頂が近いのかもしれない。

結衣「ひ、ヒッキー...あっ、私、おもっ...お漏らししちゃいそうだから、んっ...一回...」

ヒッキー「大丈夫だ。気にすんな」

結衣「あっ...いや、でも、ホントに...」

彼女の抵抗は無視して、右手を動かし続ける。
彼女の両手は俺の腕を掴み、全身に力を入れて耐えているが、時間の問題だろう。

結衣「あっ、あっ、もう...ダメ、あ、ああぁ、んんっ!」

彼女の身体が大きく震えて、一気に脱力した。


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