8:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/05/17(火) 14:38:00.77 ID:a+by7umX0
香織先輩の声、『優子ちゃん』って呼んでくれるたびに心が跳ねる
二人きりで練習した時は緊張で上手く吹けないのが悔しくて泣いちゃって、それを優しく慰めてくれて
優子「かおり先輩…… 」
先輩のことを名前で呼べるのが嬉しくて、わたしのことも名前で呼んでくれるのが嬉しくて
わたしが呼べば香織先輩は振り向いてくれる、わたしのことを見ててくれる
…… きっとこんな姿のわたしだって
優子「はぁ……っ はぁ……」
わたしの右手はスカートの下 濡れたそこに伸び、強張ったそれを和らげるように撫で始める
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