魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
1- 20
166:名無しNIPPER[sage]
2016/07/01(金) 22:59:59.18 ID:0OnsCX24o
重斧士と距離があるから
疎外感感じない程度に仲良くなれるといいな


167: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/01(金) 23:05:04.25 ID:adNNrz6Bo

モウセンゴケから引き離されて泣く泣く車を運転した。データ採取をする気力もない。

魔剣士「うっ、ぐすっ……ふぅぅぅ」

以下略 AAS



168: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/01(金) 23:05:39.70 ID:adNNrz6Bo

魔剣士「えぐっえぐっ」

重斧士「か、皮ごと……?」

以下略 AAS



169: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/01(金) 23:06:38.91 ID:adNNrz6Bo

重斧士「カナリアを放せ!」

武闘家「くっ……硬いわね」

以下略 AAS



170: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/01(金) 23:07:40.61 ID:adNNrz6Bo

大きな葉にぶつかったかと思うと、水音が強く響いた。
どうやら巨大なウツボカズラの中に三人とも落ちたらしい。グラグラ揺れている。

ウツボカズラの蓋は開く直前の段階であるようだ。
以下略 AAS



171: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/01(金) 23:08:59.75 ID:adNNrz6Bo

魔剣士「カナリアは体を強化してガウェインを外に投げるか肩車するかしてくれ」

重斧士「ああ、担げば縁に届きそうだな」

以下略 AAS



172: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/01(金) 23:09:29.55 ID:adNNrz6Bo

重斧士「大体おまえ、カナリアに礼の一つでも言ったらどうだ」

重斧士「おまえを庇ったんだぞ」

以下略 AAS



173: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/01(金) 23:10:16.96 ID:adNNrz6Bo

俺は宙に浮いている間に捕らえられた。
カナリアとガウェインは地面に落下し、蔓で拘束されている。

重斧士「このっ!」
以下略 AAS



174: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/01(金) 23:16:52.24 ID:adNNrz6Bo

蔓に導かれる先へと進んだ。
一本一本はそう長くないため、次から次へと他の蔓が俺の体に巻き付いては離れていく。

魔剣士「え? 日暮れ前までに戻るには急がなきゃならねえって?」
以下略 AAS



175: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/01(金) 23:21:50.02 ID:adNNrz6Bo

赤髪の精霊「私達にはあなたが必要なのです」

赤髪の精霊「あなたの草木を愛する心と、そして、その魔力の波動が……」

以下略 AAS



946Res/645.77 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice