魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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282: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 17:05:50.60 ID:L6USqMm1o

小隊長「もう九杯だというのに……まだ酔わんのか」

魔剣士「余裕」

以下略 AAS



283: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 17:06:35.97 ID:L6USqMm1o

重斧士「なんで全く酔わねえんだ?」

魔剣士「アルコールは全部魔力に溶かしてるからな」

以下略 AAS



284: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 17:08:49.68 ID:L6USqMm1o

魔剣士「…………」

戦士「ちょっと雑談しにきただけだから気を抜いてくれ」

以下略 AAS



285: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 17:09:16.29 ID:L6USqMm1o

魔剣士「……父さんってさあ」

魔剣士「人生で一番つらかった出来事、なんだった?」

以下略 AAS



286: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 17:09:42.26 ID:L6USqMm1o

魔剣士「……母さん、もう泣き止んだ?」

魔剣士「ああ。泣き疲れて寝てるよ」

以下略 AAS



287: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 17:11:09.39 ID:L6USqMm1o

魔剣士「精霊なんだけど、何処に本体の木があるのかわかんなくてさ」

魔剣士「会いに行けなくてすげえ寂しい」

以下略 AAS



288: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 17:11:49.92 ID:L6USqMm1o

戦士「……上手くいくといいな」

魔剣士「本体を見てすらない相手をこんなに好きになるなんて思いもしなかったよ」

以下略 AAS



289: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 17:14:44.68 ID:L6USqMm1o

魔剣士「うう……あっ……」

なんか涙が出てきた。

以下略 AAS



290: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 17:15:26.47 ID:L6USqMm1o

戦士「たまに愚痴聞くくらいならしてやれるから」

戦士「あんま溜め込むなよ」

以下略 AAS



291: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 17:17:05.29 ID:L6USqMm1o

翌朝。

カイロス兄さんは護衛の兵士に村まで送ってもらうことになった。
母さんも彼等に同行する。
以下略 AAS



292: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 17:17:52.01 ID:L6USqMm1o

地質研究員「エリウス君が来てくれて助かったよ」

魔剣士「無事に済んでよかった。気をつけてな」

以下略 AAS



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