魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
519: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/30(火) 20:45:52.02 ID:GtURHtWlo

メルクは俺の喉に手をかざした。

白旅人「……声帯に異常はないようです。脳の損傷でもありませんね」

以下略 AAS



520: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/30(火) 20:46:20.55 ID:GtURHtWlo

青い石「す、すごい。流石魔適体質者だね……」

青い石「エリウス、どうして他の二人とバラバラに行動してるの? 危ないでしょ?」

以下略 AAS



521: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/30(火) 20:46:52.68 ID:GtURHtWlo

青い石「……ねえ、メルク」

青い石「声が出ないの、治せないの?」

以下略 AAS



522: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/30(火) 20:47:33.88 ID:GtURHtWlo

魔剣士「…………」

青い石「『もしよければ、君が今までどんな人生を歩んできたのか聞きたい』だって」

以下略 AAS



523: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/30(火) 20:49:47.73 ID:GtURHtWlo

魔剣士「…………」

白旅人「仕方がありませんね。自分でも不気味だと思うほどですから」

以下略 AAS



524: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/30(火) 20:50:48.48 ID:GtURHtWlo

青い石「『同い年なのに悟っててすごい』だって」

白旅人「悟ってるなんてそんな……」

以下略 AAS



525: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/30(火) 20:51:46.84 ID:GtURHtWlo

――――――――
――

白旅人「ここは、勇者ナハトとヘリオスが出会った村だそうですよ」
以下略 AAS



526: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/30(火) 20:53:56.14 ID:GtURHtWlo

白旅人「二人部屋でいいですか」

俺は頷いた。一人でいたかったはずなのに、すっかり気分が変わっていた。
夜が来るのが怖くて心細い。
以下略 AAS



527: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/30(火) 20:55:27.64 ID:GtURHtWlo

お粥……かあ。

――
――――――――
以下略 AAS



528: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/30(火) 20:55:59.16 ID:GtURHtWlo

言葉は出てこないくせに嗚咽は出てくるんだ。変なの。
鼻水で鼻が詰まって料理の味わかんねえじゃねえか。

せっかく出してもらえたもんだってのに。
以下略 AAS



946Res/645.77 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice