魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
563: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/17(土) 16:58:24.55 ID:IbKbh14ho

もう、何も感じない。
穏やかだ。


以下略 AAS



564: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/17(土) 16:58:52.41 ID:IbKbh14ho

――…………きて……――

――生きて…………――

以下略 AAS



565: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/17(土) 16:59:30.26 ID:IbKbh14ho

――私と一緒に、生の喜びを探しましょう?――

一緒にいてくれるの?

以下略 AAS



566: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/17(土) 17:00:15.96 ID:IbKbh14ho

クレイオー!?
名前を呼ぼうとしても声は出なかった。

愛用の竪琴を持っている。十歳の誕生日にアポロン先生に買ってもらった物らしい。
以下略 AAS



567: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/17(土) 17:01:13.76 ID:IbKbh14ho

起きた時点で涙が流れていたのだが、俺は更に泣いた。

歌姫「お馬鹿泣き虫ウス。よっぽど怖い目に遭ったんですのね」

以下略 AAS



568: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/17(土) 17:02:36.16 ID:IbKbh14ho

扉が開いた。

白旅人「ああ、よかった。これで一安心です」

以下略 AAS



569: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/17(土) 17:03:18.76 ID:IbKbh14ho

――――――――

四日前

以下略 AAS



570: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/17(土) 17:05:15.57 ID:IbKbh14ho

白旅人「そうだ、この琥珀」

白旅人「これにだったら、溢れ出る生命の結晶の力を流し込めるかもしれません!」

以下略 AAS



571: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/17(土) 17:05:59.64 ID:IbKbh14ho

白旅人「あなた自身が『生きたい』という強い気持ちを持たない限り、」

白旅人「僕達には手の施しようがありませんでした」

以下略 AAS



572: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/17(土) 17:07:46.21 ID:IbKbh14ho

白旅人「クレイオーさんの歌と、」

白旅人「あなたに寄り添っていた精霊の呼びかけによりあなたの生命力が回復したタイミングで、」

以下略 AAS



573: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/17(土) 17:08:20.67 ID:IbKbh14ho

村を出た。

俺があの村にいることがオディウム教の連中にバレてちょくちょく襲撃されていたらしい。
一箇所に長居するのは危険だ。
以下略 AAS



946Res/645.77 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice