魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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600: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:03:27.29 ID:x9vu2cVWo

町人「オパールが採掘できなくなった代わりに、周辺の森の木を木材として売り出しているのです」

魔剣士「まあ他の町もやってることだよな」

以下略 AAS



601: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:03:55.95 ID:x9vu2cVWo

魔剣士「……領主には相談したのか?」

町人「三十年前に町長が領主様と喧嘩して以来この土地は見放されてるんですよ」

以下略 AAS



602: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:04:22.52 ID:x9vu2cVWo

町人「あなたが訪れると、樹木の精霊が話す能力を得て、」

町人「近隣の町村とのトラブルが解決していると聞いています」

以下略 AAS



603: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:06:04.32 ID:x9vu2cVWo

森に足を踏み入れると、精霊達がざわついた。
こいつらだいぶ気が立ってるな。

魔剣士「あんたがこの森の主か」
以下略 AAS



604: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:06:32.35 ID:x9vu2cVWo

唐檜精霊「我等の心が理解できるのならばわかるだろう」

唐檜精霊「あの知能の低い人間共! 散々警告を出したというのに!」

以下略 AAS



605: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:07:42.07 ID:x9vu2cVWo

唐檜精霊「声さえ届けば妥協案を出すことができただろう」

唐檜精霊「人間達に知恵を授けてやれただろう」

以下略 AAS



606: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:08:10.78 ID:x9vu2cVWo

唐檜精霊「己を失うのが嫌でな」

唐檜精霊「ああ、そうだ。あれは一億年近く前だ」

以下略 AAS



607: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:08:45.78 ID:x9vu2cVWo

魔剣士「俺があんたらに魔力を分け与えたら、この通り人間との意思の疎通が可能になる」

魔剣士「多少大勢の人間が来たって、そんなに気分も悪くならねえだろ」

以下略 AAS



608: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:09:11.51 ID:x9vu2cVWo

魔剣士「ずっと、彷徨ってて……この星の裏側や海底まで行ってみたり、」

魔剣士「彼女と子供が作れる新種が生まれないか待ってみたりして……でも駄目で」

以下略 AAS



609: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:09:44.51 ID:x9vu2cVWo

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歌姫「タバコなんてこの世から消えちゃえばいいんですわー!」
以下略 AAS



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