魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
725: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2017/01/11(水) 20:03:34.75 ID:yl2oRthUo

溢れた生の波動が木の枝となって伸び、黒い柱をいくらか防いだが、
俺が魔力の放出をやめたことで結界が弱まってしまった。

ユキとラヴェンデルを庇った瞬間、守護壁の欠片がガラスのように散った。
死の波動に体を撃たれる。

魔剣士「ってえ……」

四女「ふあ……にいに……うああああああああん!!」

魔剣士「急所には当たってないからっ……大丈夫だって」

白緑の少女「すぐに浄化を!」

魔剣士「そんな余裕はなさそうだぞ」

老人はでかい呪術を撃った直後で膝をついているが、部下達が次の攻撃の準備を終えていた。
痛む足でアクセルを踏む。

体のあちこちから血が流れるが、そんなことは気にしていられない。

「ええい、ちょこまかと!」

「あつっあつっ誰かヘリオスを止めろ!!」


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