魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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892: ◆O3m5I24fJo[saga]
2017/07/31(月) 19:54:23.82 ID:wOYlwML9o

魔剣士「問題は俺の身体がもつかどうかだろ」

精霊王「散々慣らしたし大丈夫だとは思うんだけどな」

以下略 AAS



893: ◆O3m5I24fJo[saga]
2017/07/31(月) 19:56:33.58 ID:wOYlwML9o

現在、オディウム教徒は遺跡に呪いの結界を張って立てこもっている。
聖玉の結界を破壊することもまだ諦めていないらしいが、父さん達は刺客の撃退に成功している。

俺のいとこ軍団が誘拐されかかる事件もあったらしいけどなんやかんやで阻止できている。
以下略 AAS



894: ◆O3m5I24fJo[saga]
2017/07/31(月) 19:57:05.53 ID:wOYlwML9o

突然空気が凍りつくようにピリリとした。

白緑の少女「呪術師です!」

以下略 AAS



895: ◆O3m5I24fJo[saga]
2017/07/31(月) 19:57:31.78 ID:wOYlwML9o

呪術師の身体からは黒い気がもやもやと煙のように出ている。

魔剣士「こいつ……本当に人間なのか?」

以下略 AAS



896: ◆O3m5I24fJo[saga]
2017/07/31(月) 19:59:38.47 ID:wOYlwML9o

精霊王「ねえ明日すぐ軍動かせる? オディウムの活動が活発になりそうなんだけど」

戦士「なんだ今の声」

以下略 AAS



897: ◆O3m5I24fJo[saga]
2017/07/31(月) 20:00:18.70 ID:wOYlwML9o

翌日。

多国籍軍が仕掛けようとしている気配に感づいたのか、オディウム教徒達も臨戦態勢らしい。
アクアマリーナの山を登る。車道が続く限りは車での移動だ。
以下略 AAS



898: ◆O3m5I24fJo[saga]
2017/07/31(月) 20:01:20.88 ID:wOYlwML9o

魔剣士「この花って確か伝説あったよな」

白緑の少女「古い時代、この土地はアレカレスという一族に治められていました」

以下略 AAS



899: ◆O3m5I24fJo[saga]
2017/07/31(月) 20:02:20.71 ID:wOYlwML9o

白緑の少女「呪術にもさまざまな種類があります」

白緑の少女「リリィの呪いは愛から生まれた憎しみによる呪い」

以下略 AAS



900: ◆O3m5I24fJo[saga]
2017/07/31(月) 20:02:47.05 ID:wOYlwML9o

白旅人「白いユリも咲いているんですね」

魔剣士「カサブランカだな。綺麗だ。好きなのか? 白百合」

以下略 AAS



901: ◆O3m5I24fJo[saga]
2017/07/31(月) 20:04:46.44 ID:wOYlwML9o

ユキと2人(+霊体2人)で大樹に上る。
頂上付近から北方を見下ろす。人が米粒のようだ。丁度戦いが始まっている。

呪術師がこちらに感づいている気配はない。
以下略 AAS



902: ◆O3m5I24fJo[saga]
2017/07/31(月) 20:06:02.17 ID:wOYlwML9o

言われたとおり目を閉じると、スコープで拡大したような映像が瞼の裏に表れた。
父さんは……前線にはいない。まだ後方にいるみたいだ。

すぐ傍にアキレスさんもいる。
以下略 AAS



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