魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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920: ◆O3m5I24fJo[saga]
2017/08/01(火) 20:26:45.27 ID:q0MlyY+Zo

俺とよく似た少し年上の、でも目尻は吊り上っていない男がこっちを向いて微笑んだ。

   「もう、大丈夫だね。君は大人になったんだから」

以下略 AAS



921: ◆O3m5I24fJo[saga]
2017/08/01(火) 20:27:21.96 ID:q0MlyY+Zo

目を開けると、元の景色が見えた。

白緑の少女「エリウスさん!」

以下略 AAS



922: ◆O3m5I24fJo[saga]
2017/08/01(火) 20:28:11.29 ID:q0MlyY+Zo

白緑の少女「まだ……もっと、もっと浄化してください」

白緑の少女「……今です!」

以下略 AAS



923: ◆O3m5I24fJo[saga]
2017/08/01(火) 20:29:09.40 ID:q0MlyY+Zo

胸元のアウィナイトに、もう祖父はいない。
魔力を使い果たして成仏したんだ。

魔剣士「……悲しくないよ。ちょっと寂しいけど」
以下略 AAS



924: ◆O3m5I24fJo[saga]
2017/08/01(火) 20:29:41.56 ID:q0MlyY+Zo

ユキの胸を借りてしばらく泣いた。

泣いてる間に癒しの術をかけてくれたらしくて、
イウスの力を使ったことによるダメージは癒えている。
以下略 AAS



925: ◆O3m5I24fJo[saga]
2017/08/01(火) 20:30:58.52 ID:q0MlyY+Zo

白緑の少女「大樹の内部は私の精神世界になっています」

オディウム神もどきが封印されていた空間と違って、
すごく綺麗で淡い色彩が浮いている。
以下略 AAS



926: ◆O3m5I24fJo[saga]
2017/08/01(火) 20:31:30.00 ID:q0MlyY+Zo

――
――――――――

戦士「なあ、エリウスは」
以下略 AAS



927: ◆O3m5I24fJo[saga]
2017/08/01(火) 20:32:02.19 ID:q0MlyY+Zo

魔剣士「受精したのはユキの霊体の中でなんだけど〜人間の体温を覚えさせた方がいいからって〜」

戦士「ちょっと待ってくれ、おまえが何を言っているのか全くわからない」

以下略 AAS



928: ◆O3m5I24fJo[saga]
2017/08/01(火) 20:33:02.43 ID:q0MlyY+Zo

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――

以下略 AAS



929: ◆O3m5I24fJo[saga]
2017/08/01(火) 20:33:51.32 ID:q0MlyY+Zo

魔剣士「俺今日父さんと母さんと川の字になって寝るー!」

戦士「いや、流石に気持ち悪い」

以下略 AAS



930: ◆O3m5I24fJo[saga]
2017/08/01(火) 20:34:25.94 ID:q0MlyY+Zo

戦士「ベッドが狭いんだが」

魔剣士「かあさーん」

以下略 AAS



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