魔法使いに遭えなかった灰被り
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62: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/01(水) 11:12:00.04 ID:zK0njWFs0
間違いない、俺の留守の間に知らない誰かが勝手に侵入して部屋を漁っている。


それは、恐らく、見た事も無い長い長い黒髪の女性…。


恐怖に震えあがった俺は、厳重に戸締りをするとベッドに戻り、布団を頭から被って朝を待った。


だが、目を瞑ると部屋の隅の暗闇から黒髪の女が染み出て来そうで、到底眠れそうにはなかった。


俺は結局、一睡もせずに朝を迎えた――




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