魔法使いに遭えなかった灰被り
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63: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/01(水) 15:29:36.16 ID:zK0njWFs0
翌朝、夜が明けると俺は開店一番に鍵屋に電話し、大家に連絡してその立会いの下に
ドアの鍵を付け替えて貰った。

その時の鍵屋の店員が言う所によると、鍵穴に無数の引っ掻き傷が有り、恐らくピッキングの痕だろう、
とのことであった。


「でも、コレで大丈夫ですよ、最新型ですから」


と、鍵屋の店員が胸を張る、見るからにゴツいプレート型の錠前へと変更してもらった。


鍵も特殊な形状で、素人には最早どうする事も出来そうにない。


鍵屋が手早くドアの鍵を付け替え、仕事を終えて立ち去ると、
俺は大家に朝早く出張って貰った事を詫びて頭を下げた。



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