魔法使いに遭えなかった灰被り
1- 20
72: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/03(金) 07:35:32.94 ID:hsRR+kN60
俺は覚悟を決めるとスタンガンを握り直しながら素早くドアの手前まで駆け寄り、
バァン!とドアを跳ね開けるとそのまま部屋に踏み込んだ。


意気込んで侵入したものの、部屋の様子は朝と何ら変わりはなかった。


ただ一点、ベッドのシーツだけが変化していた。

朝に整えて家を出た筈なのに、今まで人が寝ていたかのようにグシャグシャになっていたのだ。


一瞬ギョッとしたがシーツに膨らみは無く、今現在、誰かが寝ているという訳ではなさそうだ。


警戒しつつ、ベッドに近寄りベッドカバーを捲ってみると、何か、
ぐちゃっとしたモノが、
手に、
触れた。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
111Res/67.55 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice